Home > 商品紹介 > 地養菜

商品紹介

地養菜
地養菜

野菜の安心の基準、美味しさの基準を豊かな土、多様な土壌微生物に求め
科学的実証を持った基準で提供するのが地養菜です。

地養豚とは…

地域のバイオマスを有効に活用し、「土壌微生物多様性・活性値分析」により、一定の値以上を出した優良な土壌で栽培された生産物に対し、全国地養菜協会が認定したものを地養菜としています。

 

【特長1】豊土の藝術
土作りは農の基本。豊かな土壌微生物が作る藝術のような野菜のみ認証しております。

【特長2】豊土の安心
農薬や化学肥料などを乱用すると、微生物は生きていくことができません。豊かな土壌は、安心・安全な農作物の何よりの証です。

【特長3】豊土の味
微生物のバランスが良い土で育った農作物は、糖度が高く、えぐみの元になる硝酸態窒素が少なく美味しく育ちます。※有限会社ディージーシー総合研究所と(財)日本土壌協会・(独)中央農研の共同研究

【特長4】豊土の持続
環境にやさしい農法で育った農産物を購入していただくことで、持続可能な農業生産活動を支援することになります。

【特長5】豊土の科学
地養菜は、科学の実証を持った基準で認証します。「土壌微生物多様性・活性値分析」を定期的に実施しています。


化学肥料や農薬の多用により“農地が疲弊している”と、私たちはよく耳にするようになりました。
日本の脈々と続く農地は、先人の知恵と努力の結晶であり、世界に誇れる財産です。

農地の豊かな土壌を、次世代にしっかりと引き継ぎ残すことは、私たちすべての生活者の責任です。
そのためには、農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ土壌をつくり、
化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業(環境保全型農業)を行うこと、
が必要だと考えました。

生産者が環境保全型農業を行うには、生活者の日常生活が大きく担っています。
私たち生活者が、生産者のこだわりの農産物を購買し、受け継ぐ自然との共存サイクルを回す一助となること。
私たちは、その目印として「地を養う」地養菜ブランドを立ち上げました。

※ 地養菜は、株式会社 技研食品の登録商標です。