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商品紹介

地養卵
地養卵

地養卵専用地養素クロスジェイを与えて育てられた鶏によって産み落とされた卵です。この地養卵専用地養素クロスジェイは、鶏をアルカリ化し、自然治癒力を活性化させます。したがって健康で活力ある、しかも安全でおいしい高品質な商品=地養卵をつくることができるのです。

地養卵とは…

地養卵とは混合飼料地養卵専用地養素クロスジェイを給餌し、認定された生産者のみ生産・出荷している銘柄卵です。

 

【特長1】甘味とコク
地養卵は、一般の飼料中に配合されている栄養素、地養卵専用地養素クロスジェイに配合された海藻、ヨモギ、桑の葉に含まれるアミノ酸やミネラル、また木酢液によりTCAサイクルが活発になり、還元糖が多く含まれることによりおりなされる“まろやかな甘味とコク”の三重奏によるおいしさが特徴です。

【特長2】しっかりとした卵
卵の卵白(白身)は盛り上がった部分と広がっている部分に分かれています。卵白のうち内側の盛り上がった部分を濃厚卵白といい、この盛り上りの高さ(ハウユニット値)が高い程鮮度の良い卵とされています。ハウユニット値は時間経過にともない低くなる傾向がありますので新鮮な卵の目安となっております。地養卵は餌に配合された地養卵専用地養素クロスジェイによるアルカリ化作用によりハウユニット値が高く継続する傾向にあり、卵黄ともにしっかりとした卵になっております。

【特長3】生臭くないので生のまま食べるのに抵抗がない
消臭のメカニズムは、木酢液中に存在する微量の金属元素が、体内で体温の介在により、臭気物質を無臭の物質に分解してしまう、いわゆる「触媒」の働きをするものと考えられます。  従って生臭さの主成分と云われるアンモニア・アミン臭は地養卵専用地養素クロスジェイを与えることにより、ほとんど無臭となって非常に食べやすくなります。

【特長4】卵黄のコレステロールが普通卵より5~10%程少ない
地養卵専用地養素クロスジェイの微量(一般飼料に対して0.7%~0.8%)添加で卵の酸度(pH)をある程度高めることが可能です。(アルカリ化) コレステロールは体内で酸化をうながす脂肪の一種ですからアルカリ化する事によって酸化物質の相対量がさがります。地養卵は一般の卵に比べ約5~10%コレステロールが減少する傾向にあります。

【特長5】アルカリ化されているので、腐敗しにくく、保存がきく
卵の腐敗は、細菌等の働きにより酸化される現象をいい、地養卵のようにアルカリ化されていれば、腐敗の進行は遅くなります。

※ 地養素は農研テクノ株式会社の登録商標です。
※ 地養卵、クロスジェイの商標を含むブランドコントロールは株式会社技研食品にて管理しております。